• 【参加型オンラインセミナー】歯科衛生士による症例検討会

【参加型オンラインセミナー】歯科衛生士による症例検討会

認定歯科衛生士を目指して

セミナー内容

『患者さんのプラーク・コントロールが良くならない』
プラーク・コントロールがよくならない患者さんへ、どのようにアプローチすればいいの?
『歯肉の改善が見られない』
歯ブラシの選択、磨き方、指導方法はこれでいの?
ブラッシング頑張っているのに歯肉が改善しない・・なぜだろう?
そこで、目白歯周病学研究会では、歯科衛生士のための症例検討会を企画いたしました。今、目の前の患者さんで、困っている症例を参加者全員と一緒に考えて、解決方法を見つけていければと思います。

みんなと一緒に考えることによって、診る力・考える力・聞く力・伝える力を伸ばしていきます。
参加者による症例発表とディスカッションを中心に、「どうしたらいいの?・・これでいいの?」 今の悩みを解決します。
かしこまらずに楽しく勉強しながら成長できる!そんな1日を過ごしてみませんか?
<今更こんなことを聞いたら勉強不足と思われるかな?>そんな気持ちは置いてきてください!
わからないことをわからないと言えることが成長の第1歩なのです。
講師からのアドバイスはもちろん、縁あって集まった仲間と一緒に考えることで皆が成長できることを期待します。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令された今、オンラインツールを有効活用して、症例検討会を開催します。この時期だからこそできるスキルアップやスキルの見直しに是非ご活用ください。

このセミナーで出来るようになること

全員参加型のセミナーですので、発表者だけではなく、全員で症例を考え意見を聞き、解決方法を見つけることができます。
他の受講生の症例からも気づきを得る事ができます。
プレゼン力が鍛えられ、度胸がつきます。

こんな人に学んでほしい

認定歯科衛生士を目指している方
医院で相談する先輩や先生などがいない方
どのように症例発表を行えばいいのかわからない方
プラークコントロールが改善しない患者さん・・なぜかがわからないとお困りの方
一人で考えてもわからない方
勉強会に参加してみたいけど、少し気後れされている方
他院の衛生士と交流したい方
認定歯科衛生士試験に向けてのプレゼン力を高めたい方

・歯科衛生士の症例検討会概要
アドバイザー・スタッフ 有田 博一・若林 健史・奥山 洋実
プログラム
  1. セミナーの目的共有
  2. DHによる症例発表
  3. 質疑応答&意見交換
プログラム概要
  1. プレゼンターはケースプレゼンテーションを行って頂きます。
  2. プレゼンテーション後、アドバイザー(DR/DH)とディスカッション(質疑応答・意見交換)
  3. 視聴者はチャットでの質問を受け付けます。
日程 2020年6月14日(日)
時間 13:00〜16:00 
オンラインツール ZOOM
定員 5名(プレゼンター2名)、視聴者:制限なし
参加費 プレゼンター(症例発表者):無料
視聴者:3000円
症例について 申症例提示をしていただける歯科衛生士さんを募集しています。
揃えていただきたい資料
初診時、歯周基本治療終了時、メインテナンス時の歯周チャート、スライド5枚(正面観、上下咬合面観、左右側方面観)、レントゲン写真など
症例に関する情報は、日本歯周病学会認定衛生士のページ本歯周病学会認定衛生士のページを参考にしてください。

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